Generated by All in One SEO v4.9.3, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 津軽料理遺産 これが津軽の味、これこそ日本の味 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tsugaru-ryouriisan.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [けの汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/kenoshiru/) - ◆料理の特長 津軽地方に伝承される郷土料理の中でも、もっとも有名と言っても過言ではないこの一品。普段、台所を守 - [あんこうのとも和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/japanese-dressing/ankou_tomoae/) - ◆料理の特長 津軽を代表するあんこう料理。新鮮なあんこうの身と肝をすりつぶした衣を和えておいしさを凝縮。まろや - [ごま飯](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/gomameshi/) - ◆料理の特長 津軽地方では、色々な具を入れて醤油味にするご飯のことを「色飯」と呼んでおり、このごま飯もその一つ - [みずのたたき](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/mizu_tataki/) - ◆料理の特長 漢字で書くと「蟒蛇草(ウワバミソウ)」という山菜。巨大な蛇(蟒蛇)がいそうな湿地帯に生えている草 - [しとぎもち](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/shitogimochi/) - ◆料理の特長 12月の数え月、「神様の年取り」といって毎日のように日を数えて色々な神様を祭る神祭りを行う中、豆 - [梅干し・杏干し](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/umeboshi_anzuboshi/) - ◆料理の特長 津軽の梅干しは、この地方で一番多く栽培されている豊後梅を使って作られ、果実から種を取り除き一つ一 - [赤飯](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/sekihan/) - ◆料理の特長 津軽の赤飯に欠かせないのが、「甘い」、「もち米」、「しとり」という三つの要素。まだ砂糖が高価だっ - [紅鮭の飯ずし](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice2/benijyake_izushi/) - ◆料理の特長 寒い地方で魚や野菜の保存食として作られていたのが飯ずし。もち米の力を借りて発酵させます。中でも色 - [いかのごろみそ煮](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/ika_goromisoni/) - ◆料理の特長 津軽半島の最北端に位置する旧小泊村。平成17年に旧中里町と飛び地合併して現在は中泊町へと名称が変 - [ナスのしそ巻き](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/nasu_shisomaki/) - ◆料理の特長 昔から津軽の夏を彩る日常食として食べられてきたこの料理。ナスを切ってしそで巻くだけのシンプルな料 - [にしんの切り込み](https://tsugaru-ryouriisan.com/fermentation/nishin_kirikomi/) - ◆料理の特長 切った生魚を米麹と塩で漬け込む「切り込み」。 古くから北海道や東北といった寒い地方で作り食されて - [岩もずくの味噌汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/iwamozuku_misoshiru/) - ◆料理の特長 「もずく」と聞いて、皆さんの頭の中にはどのようなイメージが浮かぶでしょうか? おそらく、つるつる - [黒豆飯](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/kuromamemeshi/) - ◆料理の特長 旧暦の12月9日、津軽地方では「大黒様の年取り日」として神棚に供える膳には、必ず黒豆飯が供えられ - [海苔巻き](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/norimaki/) - ◆料理の特長 津軽地方では昔から、祝儀の口取りや精進料理にすしを使うことが多く、その時に作り食べられてきたのが - [若生おにぎり](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/wakaoionigiri/) - ◆料理の特長 海苔の代わりに使われる若生(わかおい)とは、薄く柔らかい1年ものの昆布のこと。津軽半島沿岸で冬場 - [いなりずし](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/inarizushi/) - ◆料理の特長 津軽地方で親しまれている「いなりずし」は、もち米とうるち米を混ぜて炊き、紅しょうがとたっぷりの砂 - [たけのこと身欠きにしんの飯ずし](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice2/takenoko_migakinishin_izushi/) - ◆料理の特長 春先、津軽の山々で豊富に採れる山菜。冬に雪で野菜が採れなくなる津軽地方において、山菜を塩蔵や瓶詰 - [がっぱらもち](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/gapparamochi/) - ◆料理の特長 昔、津軽地方では衣服を縫い直したり布団袋を洗った後、砧打ち(きぬたうち、今でいうアイロンがけ)を - [よしもち](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/yoshimochi/) - ◆料理の特長 主に五所川原を中心とした西北地域で作られるよしもち。うるち米の粉と黒砂糖を混ぜ合わせた生地で作る - [笹餅](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/sasamochi/) - ◆料理の特長 津軽地方の中でも、特に日本海側や西北地域で作られることが多いのが笹餅。6〜7月頃の幅広の笹を使っ - [じゃっぱ汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/jyappajiru/) - ◆料理の特長 津軽地方の正月に欠かせない食材・真鱈。 この真鱈の内臓や骨、あるいはヒレ、頭、皮といった捨ててし - [棒鱈とふきの煮付け](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/hoshidara_fuki_nitsuke/) - ◆料理の特長 海が遠い津軽地方の農山地域では、頭と内臓を取り除いたスケソウタラを干して水分を飛ばした棒鱈が貴重 - [真鱈の昆布締め](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/madara_kobujime/) - ◆料理の特長 傷むのが早い真鱈を刺身として食べる機会は少ないものですが、津軽地方では新鮮な真鱈を昆布で〆て刺身 - [タツ刺し](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/tatsusashi/) - ◆料理の特長 “タツ”とは真鱈の白子のこと。南部地方では“キク”と呼ばれている部位です。これを刺身で食べるのが - [山菜と身欠きにしんの炒め物](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/sansai_migakinishin_itamemono/) - ◆料理の特長 昔から津軽地方の食卓に欠かせない身欠きニシンと、津軽地方で豊富に獲れる山菜を炒めた一品。 熱で身 - [ぜんまいの白和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/zenmai_shiraae/) - ◆料理の特長 とある食材と豆腐で作った和え衣を和えた料理を、その色から白和えと呼んでいます。 ぜんまいの白和え - [たけのこの味噌汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/takenoko_misoshiru/) - ◆料理の特長 津軽でたけのこと言えば、大きなたけのこではなく細い根曲がりたけ。空にまっすぐ伸びるのではなく根か - [たけのこの炒り煮](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/takenoko_irini/) - ◆料理の特長 津軽ではたけのこと言えば根曲がり竹のこと。地面から顔を出すたけのこを取りに山に入るのが春の風物詩 - [ホヤとみずの水物](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/mizu_hoya_mizumono/) - ◆料理の特長 ひんやりと涼しげな見た目のこの料理は、地元で“ホヤみず”と呼ばれ親しまれるホヤとみずの水物。夏場 - [みずと身欠きにしんの酢味噌和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/mizu_migakinishin_sumisoae/) - ◆料理の特長 万能山菜・みず。その特長はどんな素材と組み合わせても、シャキシャキの食感がしっかり主張し、相手の - [みずの油炒め](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/mizu_aburaitame/) - ◆料理の特長 津軽地方で最も愛されている山菜と言っても過言ではないのが“みず”。正式にはウワバミソウというこの - [五月汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/satsukijiru/) - ◆料理の特長 まだ田植機がなかった昭和30年代。一本一本、稲を手植えしていた旧暦5月。そんな田植え時に作り食さ - [こごみの油味噌和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/kogomi_aburamisoae/) - ◆料理の特長 津軽に春の訪れを告げる山菜がこごみ。さっと湯がいたこごみと味噌の組み合わせで、皮のシャキシャキと - [さもだしの味噌汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/samodashi_misoshiru/) - ◆料理の特長 「三文程度しか出汁が出ない」「三文出せば(さもだしの生えた山が)一山変える」 こうした由来で“さ - [いかと玉菜漬け](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/ika_tamana_zuke/) - ◆料理の特長 玉菜とはキャベツのこと。さっぱりした口当たり、しんなりしたキャベツの歯ざわり、そしてイカの身の弾 - [菊のくるみ和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/japanese-dressing/kiku_kurumiae/) - ◆料理の特長 弾力に富んだ菊の花に、すりつぶしたくるみの香ばしさ。食感の差が大きい素材の組み合わせで生まれるハ - [つぶのぬた](https://tsugaru-ryouriisan.com/japanese-dressing/tsubu_nuta/) - ◆料理の特長 つぶ貝と酢味噌の相性バツグンの一品。硬い殻を叩いたりワタを取り除いたり丁寧な下ごしらえが必要です - [にんじんの白和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/japanese-dressing/ninjin_shiraae/) - ◆料理の特長 にんじんの甘さを際立てるのは、ふわっと軽やかな豆腐の和え衣とくるみの香ばしさです。 - [貝焼き味噌](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/kayakimiso/) - ◆料理の特長 昔、卵が貴重品だった時代。風邪を引いたりして元気がない家族の体調を回復させるため、栄養食として作 - [ささげのしそ巻き](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/sasage_shisomaki/) - ◆料理の特長 食欲が落ちがちな夏の食卓を彩るのが、野菜を紫蘇で巻いた料理。中でもポピュラーなのがナスのしそ巻き - [かながしらの味噌煮](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/kanagashira_misoni/) - ◆料理の特長 ひと目見たら忘れられない姿の魚・かながしら。 その身をまるごと津軽味噌で煮込んだ一品は、ほろっと - [なすの油味噌](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/nasu_aburamiso/) - ◆料理の特長 津軽の夏の食卓に欠かせないナスを、たっぷり食べるのにうってつけなのが油味噌。小さく切ったナスと味 - [しそみそ](https://tsugaru-ryouriisan.com/fermentation/shisomiso/) - ◆料理の特長 春を迎えて白く覆っていた雪が溶けた山に入るお供として、このしそみそが欠かせなかったそうです。紫蘇 - [南蛮の一升漬](https://tsugaru-ryouriisan.com/fermentation/nanban_isshouzuke/) - ◆料理の特長 南蛮一升、米麹一升、醤油一升。黄金比で混ぜ合わせた至高の調味料は、熟成の時間が長いほど、鋭い辛さ - [ばっけみそ](https://tsugaru-ryouriisan.com/fermentation/bakkemiso/) - ◆料理の特長 春山を彩る山菜・ふきのとう。爽やかでほろ苦い味噌の味は、自然の恵みがストレートに出たおいしさです - [うんぺい](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/unpei/) - ◆料理の特長 うんぺいは、津軽地方の結婚式で引き出物として出されていたお祝い菓子。うるち米粉ともち米粉と砂糖を - [赤紫蘇のおにぎり](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/akashiso_onigiri/) - ◆料理の特長 通称「津軽富士」と呼ばれる岩木山の麓。この地に住む農家の方を中心にして食べられているのが、赤紫蘇 - [たらたま](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/taratama/) - ◆料理の特長 乾き物としてお馴染みの、むしった干し鱈。これに生卵を和えたものがたらたまです。 元々は卵も干し鱈 - [エゴ天](https://tsugaru-ryouriisan.com/other/egoten/) - ◆料理の特長 西海岸で採れる海藻“エゴノリ”から作られるエゴ天は、寒天のようにぷるっとした弾力と磯の香りが特長 - [栗飯(くりめし)](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice1/kurimeshi/) - ◆料理の特長 旧暦の9月9日「菊の節句」を迎えると、必ず酒の杯に菊の一枝を乗せて神棚に捧げていましたが、一緒に - [あけびの皮味噌焼き](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/akebi_kawamisoyaki/) - ◆料理の特長 初秋になると、ちらほらと果物店でその姿を見かけるのが「あけび」。紫色でずんぐりむっくりした外観と - [とうふかまぼこ](https://tsugaru-ryouriisan.com/other/tofu_kamaboko/) - ◆料理の特長 ふわふわでやさしい甘さの一品は、祝儀の膳に欠かせなかったものでした。 - [津軽そば](https://tsugaru-ryouriisan.com/noodle/tsugaru_soba/) - ◆料理の特長 元々は農家の農作業の合間に簡単に食べる、おやつのようなものだったと言われる津軽そば。 何といって - [生にしんの飯ずし](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice2/namanishinn_izushi/) - ◆料理の特長 春先、獲れたばかりの鰊が手に入った時に作られていたのがこの一品。特にネマガリダケと一緒に漬け込む - [ほっけの飯ずし](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice2/hokke_izushi/) - ◆料理の特長 津軽の平野部では春先に獲れるほっけを野菜と物々交換で大量に入手し、保存して食べることが食生活の中 - [すしこ](https://tsugaru-ryouriisan.com/rice2/sushiko/) - ◆料理の特長 五所川原を中心とした、津軽地方の西北地域の夏に欠かせない漬物がこの一品。塩漬けしたきゅうりや下漬 - [葉くるみ漬](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/hakurumizuke/) - ◆料理の特長 紫蘇の葉で包む梅干しなど、葉もので包む漬物が日常的に食されている津軽地方。この葉くるみ漬も高菜の - [豆こごり](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/mamekogori/) - ◆料理の特長 旧暦の12月9日、「大黒様の年取り日」に作られる豆ずくしの料理として、黒豆飯と一緒に作られていた - [鱈のとも和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/tara_tomoae/) - ◆料理の特長 とも和えとは、ある食材を同じ食材で作った和え衣と和える調理方法のこと。鱈のとも和えは、真鱈の身や - [ふきどりもち](https://tsugaru-ryouriisan.com/sweets/fukidorimochi/) - ◆料理の特長 餅にきな粉をまぶした姿が、雪にまみれている姿のように見えることから、ふきどりもちと呼ばれるきな粉 - [真鱈子の醤油漬](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/madarako_syouyuzuke/) - ◆料理の特長 冬、丸々太ったマダラの卵巣から卵を丁寧に取り出し、これに醤油や塩、あるいはナンバ(唐辛子)や、あ - [一町田セリの子和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/icchoudaseri_koae/) - ◆料理の特長 真鱈の卵巣と野菜などの食材を和えたものを「子和え」といい、津軽では種類豊富な子和えが食卓に上りま - [子和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/koae/) - ◆料理の特長 津軽地方に欠かせない食材・真鱈の卵巣と、野菜や凍み豆腐などの食材を和えた料理がこの一品。 特に、 - [大鰐温泉もやしと助子の煮和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/codfish/owanionsenmoyashi_niae/) - ◆料理の特長 魚卵好きな津軽地方。真鱈の卵巣を使う料理が多いのですが、スケソウダラの卵巣である「助子」を使った - [しぐさ汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/shigusajiru/) - ◆料理の特長 “しぐさ”とは干した大根の葉のこと。 軒先で干して水分を抜いたしぐさは、昔は大切な保存食。水で戻 - [だまこ汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/damakojiru/) - ◆料理の特長 団子状に丸めたお米が入った汁物と、青魚のつみれが入った汁物。実はどちらも津軽では「だまこ汁」と呼 - [高菜の粕汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/takana_kasujiru/) - ◆料理の特長 ふわりと広がる粕の香りを感じるだけで心があたたまる一品ですが、一口飲めば身体の芯まで温まります。 - [かまぼこ汁](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/kamabokojiru/) - ◆料理の特長 かまぼこ汁の“かまぼこ”は、ホッケのすり身を団子状にしたもの。身の旨味がじんわりと広がります。 - [とう漬け](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/touzuke/) - ◆料理の特長 とう漬けの“とう”は紫蘇の実のこと。夏からへと季節が移ろう時期に収穫した実は、塩漬しておくと色々 - [豆漬け](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/mamezuke/) - ◆料理の特長 津軽在来種の枝豆・毛豆。これを皮ごと漬けたのがこの一品。酸味に導かれて膨らむ豆の旨味は、一度食べ - [しろうおの卵とじ](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/shirouo_tamagotoji/) - ◆料理の特長 この料理の旬は津軽が桜色に染まる春先の約一ヶ月。津軽半島の陸奥湾沿い・蟹田川で最盛期を迎えるのが - [ねりこみ](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/nerikomi/) - ◆料理の特長 弘前禅林三十三ヶ寺の和尚が、托鉢で集めた野菜を葛寄せにして食べたことを由来とするこの料理。白い葛 - [ささげのでんぶ](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/sasage_denbu/) - ◆料理の特長 津軽の夏野菜・ささげを使った代表的な料理がこの一品。 大きなささげを千切りにして、油揚げと一緒に - [煮しめ](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/nishime/) - ◆料理の特長 農作業やお祝いごとなど、人寄せ時の食卓に欠かせない料理が煮しめ。鍋いっぱいに入った野菜や練り物に - [大鰐温泉もやしの炒り煮](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/owani_onsenmoyashi_irini/) - ◆料理の特長 津軽の温泉処・大鰐温泉。この地で350年以上に渡って、連綿と栽培の歴史が受け継がれてきた伝統野菜 - [馬肉鍋](https://tsugaru-ryouriisan.com/soup/banikunabe/) - ◆料理の特長 実は馬産地でもある津軽地方。特に西北地域で愛されるのがこの馬肉鍋。 たっぷりの馬肉を、もう一つの - [身欠きにしんの醤油漬](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/migakinishin_syouyutsuke/) - ◆料理の特長 津軽地方の保存食材といえば身欠きにしん。醤油ベースの漬け液にじっくり浸すと、柔らかくなった身から - [岩のり入り子和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/japanese-dressing/iwanori_koae/) - ◆料理の特長 荒波に揉まれた冬の日本海。 魚介類豊富な時期ですが、岩場に生えた岩のりは特に貴重品。摘み取った岩 - [わらびの辛子醤油](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/warabi_karashisyouyu/) - ◆料理の特長 採ったばかりのワラビの、シャクシャクの食感とトロリとした粘りを楽しむには、シンプルな辛子醤油との - [きのこの塩辛](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/kinoko_shiokara/) - ◆料理の特長 津軽の山々で収穫したサモダシやナメコを、津軽の万能調味料・塩辛昆布で味付ければ、とびっきりのごは - [赤かぶの千枚漬け](https://tsugaru-ryouriisan.com/pickles/akakabu_senmaizuke/) - 冬になれば雪に包まれる津軽地方。 それゆえ畑で栽培される野菜は限られ、昔から冬から春先までの野菜不足を補う日常 - [さめのすくめ](https://tsugaru-ryouriisan.com/vinegared/same_sukume/) - ◆料理の特長 古くは縄文時代から食されていたという記録と共に、津軽地方の食文化を作り上げてきた食材の一つがさめ - [干し柿のなます](https://tsugaru-ryouriisan.com/vinegared/hoshigaki_namasu/) - ◆料理の特長 津軽のお正月を彩る上で欠かせない料理がこの一品。主役は砂糖が希少品だった時代、甘さの源として重宝 - [かすべのとも和え](https://tsugaru-ryouriisan.com/japanese-dressing/kasube_tomoae/) - ◆料理の特長 津軽地方の魚屋さんやスーパーではおなじみの“かすべ”。これ実はエイのことなんです。 コリコリした - [焼きたけのこ](https://tsugaru-ryouriisan.com/sansai/yaki_takenoko/) - ◆料理の特長 津軽地方でたけのこと言えば大きなたけのこではなく、“根曲がり竹”のこと。山に生える細くしなやかな - [ごぼうのでんぶ](https://tsugaru-ryouriisan.com/boiled/gobou_denbu/) - ◆料理の特長 津軽の食卓には、名前から作り方がイメージできない料理がいくつかありますが、“でんぶ”と呼ばれる料 - [いがめんち](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/igamenchi/) - ◆料理の特長 日本海で水揚げされる新鮮なイカは、弘前のような津軽地方の内陸地方では貴重な海産物。 わざわざ海か - [茶碗蒸し](https://tsugaru-ryouriisan.com/other/chawanmushi/) - ◆料理の特長 津軽の茶碗蒸しの特長は栗にあり。もちろん全国各地で食べられる料理ですが、栗の甘露煮がないと始まら - [豆腐のかす炒り](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/tofu_kasuiri/) - ◆料理の特長 「豆腐の かす炒り」?それとも「豆腐のかす 炒り」? はい、正解は後者です。 いわゆる“おから” - [高菜の油炒め](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/takana_aburaitame/) - ◆料理の特長 保存用に塩漬けしておいた高菜を水に浸して塩を抜き、南蛮の辛みを絡めつつ炒めた一品は、葉の隅々まで - [かつかの田楽](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/katsuka_dengaku/) - ◆料理の特長 “かつか”とはかじかのこと。この料理で使うのは顔が怖く大きな海かじかではなく川かじか。岩木川を泳 - [みょうがの田楽](https://tsugaru-ryouriisan.com/grilled-sauted/myouga_dengaku/) - ◆料理の特長 一般的には薬味として使われることが多いみょうがですが、津軽に来れば夏に欠かせない一品料理の主役に ## 固定ページ - [トップページ](https://tsugaru-ryouriisan.com/) - 津軽料理遺産とは? 多様な食文化が今なお息づく青森県津軽地方。この地の農村・漁村や家庭の台所で作り食べ継がれる - [「津軽料理遺産」について](https://tsugaru-ryouriisan.com/about/) - 津軽料理遺産は、青森県津軽地方の気候風土が育んできた食材や、台所の知恵が凝縮された伝承・郷土料理を、津軽地方を - [津軽の食文化を凝縮した駅弁・津軽料理遺産「ばっちゃ御膳」は、JR弘前駅2F自由通路で大好評発売中!](https://tsugaru-ryouriisan.com/baccha-gozen/) - 津軽料理遺産の認定料理を一人でも多くの方に召し上がっていただきたい。そんな想いで、津軽料理遺産認定・普及協議会 - [お問い合わせ](https://tsugaru-ryouriisan.com/お問い合わせ/) - ウェブサイトに対するご質問や取材などについては、以下のフォームに必要事項を入力の上、お問い合わせください。でき - [津軽料理遺産・認定料理一覧表(139種類)](https://tsugaru-ryouriisan.com/list/) - [津軽料理遺産・伝承店マップ](https://tsugaru-ryouriisan.com/map/) - 郷土料理店や割烹では、郷土の味を伝承すべくこだわりの一品を。居酒屋やおそば屋さんでは、酒やそばとの相性も考えら ## カテゴリー - [米料理(ごはんもの)](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/rice1/) - [山菜料理](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/sansai/) - [甘味](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/sweets/) - [漬物](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/pickles/) - [煮物](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/boiled/) - [焼き物・炒めもの](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/grilled-sauted/) - [米料理(漬物)](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/rice2/) - [発酵料理](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/fermentation/) - [汁物](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/soup/) - [鱈料理](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/codfish/) - [和え物](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/japanese-dressing/) - [酢の物](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/vinegared/) - [麺料理](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/noodle/) - [その他の料理](https://tsugaru-ryouriisan.com/category/other/)